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戻りました!

5月の韓国は緑がいっぱいで、とてもキレイでした
航空券も高くないし、おすすめの季節かもー。
後半、雨に降られてしまったのが悔やまれますが、たまに日本を出るとやはり新鮮で楽しかったです。


今回は、韓国生活の豊かさを感じることが多かったです。
まず住環境。高層でどれも同じようなデザインのアパートには賛否両論あるかもしれませんが、高層になっているぶん、計画的に樹木や公園や散歩道が配されているのは、とても暮らしやすそうでした。各住戸それぞれアメリカンサイズで、作りがゆったりしている印象です。
食生活はといえば、スーパーの見たことがないほどの規模の食料品売り場は賑やかで活気があるし、街には飲食店がひしめいていてリーズナブルな価格でご飯が食べられる。
ファッションにしても、普段使いのものから高級品まで申し分なく揃っている。
もしかしたら日本以上かもしれない、そうした消費社会であるのに、おおもとの人間関係がかっしりとあって、人間が抑制がきいていて、下品に傾かないところが韓国の良さだなぁと思いました。

厳寒の韓国へ
今日の夜から、韓国へ行ってきます。
こんな冬の時期に行くのは初めてなので、いったいどのくらい寒いのか、はらはらしてますモゴモゴ

また戻ってきたらここでご報告します〜☆
韓国へ行ってきました4 〜サッカー、食、食、結婚式〜

ちょうど滞在中に、W杯決勝トーナメント進出が決まったので、街のいたるところに、パク・チソンの等身大パネルと、赤い人たちがいました。
深夜3時からの試合なのに、街頭にあれだけの人が集まるって、スゴイですよねえ。。。




赤いといえば、魅惑的な韓国料理の数々。授乳中の食欲にまかせて、食べて、食べて、食べ尽くしました…。
韓国料理はなぜ俯瞰で撮りたくなるのか、よ〜くわかりました。職業柄、写真の水平が揃っていないのがすごく気になります。






そして、旅の最大の目的でもあった夫の親友の結婚式@Coexのインターコンチ!

日本と違い、韓国ではホテルで結婚式を挙げるのはごく少数。とても庶民には手の届かない価格設定のようです。500名程度のゲストが着席式でお祝いした盛大なものでした。新郎新婦、素敵でした〜☆
新婚旅行は13日間、フランス〜イタリア〜スイスを周遊するとのこと。
格差の現実をひしひしと感じ(笑)、すごすごと日本に舞い戻ってきた夫と私でした。






韓国へ行ってきました3 〜すばらしき親戚づきあい〜

この旅のなかで特筆すべき体験は、韓国の親戚づきあいです。
子どもが生まれて初の帰省ということで、夫の父方、母方、とふたつの集まりに顔を出したのですが、いったい何人にお会いしたんだろう?というぐらいたくさんの人に祝福してもらいました。母の立場としては、素直にとても嬉しかったです。
韓国では、女性同様、男性も子どもを情熱的にあやしてくれるのもステキですね♪

さて、こういった親戚の集まり、家庭によってそれぞれでしょうが、ソウルでは月一回程度集まるのが平均的のようです。お互いに両親がいるとして、トータルで4回。これに、お正月に相当する旧正月と、お盆に相当するチュソク(秋夕)、さらに各種の法事が入るので、相当な日数を、家族や親族のつながりのために拘束されるというわけです。
実際、なかには集まってもつまらなそうな顔をしている人もいるのですが、それでも参加する、そういった性質のもののようです。

日本ではこういうこと、すっかり廃れましたよね…。これを「めんどくさい」とバッサリ切り捨てた先が「無縁社会」化した日本だと思うと、封建的とされる儒教の影響にも良い面もあるのかな…。
夫の友人たちを見ていても、日本人より数段社交上手な印象がありますが、コミュニケーションが上手いのは、やはり小さなときから場数を踏んでいるからかもしれないですね。


*ほとんど実家との連絡用のような写真なので、
友人各位はすっとばしてくださいね。

夫の父方の集まり。@祖母の家










夫の母方の集まり。@蚕室(チャムシル)近くの韓国料理店













韓国へ行ってきました2 〜ブンダンデイズ、そして唐突にエバーランド〜

そんなわけで、二日酔いの夫を横目に夫の家族と戯れる日々。










そうそう。韓国では、こういう子供用のヘアーアクセサリーが流行ってました。





ある日、どういう経緯だったかエバーランドという遊園地へ。
以前から子どもと上野動物園へ行きたいと言っていたので、動物園が楽しみでした。トラとご対面で、グロッキーな夫も目が覚めたご様子。











まぁ、動物と遊ぶにはまだちょっと小さすぎましたが、意外や意外、大人のほうが楽しんできましたよ。
韓国へ行ってきました1 〜すばらしきブンダン〜

やはり旅も子連れとなると、独身時代のようにショッピングにギャラリー巡りというわけにはいかないもので、今回はもっぱら夫の実家周辺を楽しんできました。
しかし、韓国語のしゃべれない妻と乳飲み子を実家に置いて、毎晩友人と夜更けまで飲みまくった夫には感服いたしやした(笑)。




ソウル近郊のブンダン(盆唐)は、なんだかすごいところでした。ソウルの人口が臨界を迎えつつあるので、近年計画的に開発された衛星都市だと聞いていましたが、日本のどの都市にも似ていない、未来的な印象を受けました。

片側5車線くらいの巨大な道路を車が行き交い、見上げれば超高層のオフィスやマンション群。韓国は地震が少ないので、もともとマンションはとてつもなく高層なのですが、なかでも明らかに給料生活者には住めないであろう高級感を醸し出している群れが目を引きます。あれに住めたら気持ちいいんだろうなぁ。はぁ〜。

電柱も予めすべて地下に埋めてあるので、ソウルのようにごちゃごちゃした感じはなくて、整然としています。飲食店までもが、アジアの混沌とはほど遠く、こぎれいで洗練されていました。大きなホールや運動場、映画館、百貨店などもあり、新しい都市だけにどこへ行ってもキレイ。ここだけでも経済圏が成立しているようで、ソウルまで出かけなくても大抵こと足りるとのことでした。ブンダン、おそるべし。









そうした都市の機能が充実している一方、街路樹や公園が計画的に配されて緑が多く、暮らしやすそうでした。近くのタンチョン(炭川)という大きな川や、湖もあり、しかも美しく整備されている。ソウル市内のチョンゲチョン(清渓川)といい、こういう公共建築は上手いな、と思わせられます。ヒュンダイの仕業でしょうか。

だって、ちゃんとジョギングをする人用と、自転車用のロードが別々に作ってあるんですよ〜。多摩川にも作ってほしい〜。河川敷でヨガやハハハ体操をする無料プログラムまであるらしいです。夜はライトが灯って、23時頃まで運動する人で賑わっているようでした。しかも、ムードも満点なのだとか…(このこだわりが韓国らしい)。うーん、エネルギッシュですねぇ。







パク・チソンの華麗なドリブルシュートがなぜかとても切ない件

また日韓戦に負けた。
これでもかと韓国戦が組まれたWBCでも、韓国にはよく負けていた。バンクーバーオリンピックのメダル数も負けた。キム・ヨナの演技は息をのむほど素晴らしかった。女子ゴルフのトーナメントでは韓国選手の躍進がめざましい。昨日のサッカーも負けた。パク・チソンにあっという間に決められてしまった。もう競うという印象はなく、負けることがデフォルトであるかのような負け方だった。

韓国人の夫が日本に来たのは、たしか2002年。日韓ワールドカップの熱気覚めやらぬころだったと聞いている。除隊後、休学していた韓国の大学に戻るべきか悩んだ末、日本への留学を決めたと言っていた。あの頃の日本に夫は何を見ていたのだろう。

バンクーバーオリンピック後、経済の面でも、サムスンやLG、POSCOといった韓国企業脅威論を目にする機会が増えた。内需が小さい分、最初から世界基準を標榜したところが勝因のようだ。ブロードバンドの普及も日本よりずっと早かったけれど、リーマンショック後のGDPの戻りも、韓国のほうがいいらしい。
ギリシャの経済危機後、日本も財務再建のお尻に火がついて、消費税を値上げし、法人税の値下げをするのだろうけれど、どのくらい巻き返せるだろうか。「失われた10年」は、恐ろしいことにいつのまにか、20年も失われ続けているという話に代わってきている。

パク・チソンは試合後、「僕が京都にいたときより、確実に日本は弱くなっている」と指摘したそうだ。おそらく日本語でインタビューに応対したのだろう。
彼が19才で来日し、プレーを始めた2000年からちょうど10年。ワールドカップ共催の2002年から、早10年弱が経過した。
その間、日本にいることを選んだ日本びいきの夫に、この10年で日本は韓国と比べ、いろんな意味で弱体化したのだと説明するのは辛い。

リーサルウェポン NHKラジオ!


ここ数年、私を悩ませていたもの。いや、この数年私がもっとまじめに悩むべきだったこと。それはハングルです。
ECCの韓国語講座に始まり、カルチャーセンターで韓国語入門を受講したり、CD付きのテキストを買ったり、ICレコーダーをリクエストしたり。それなりにやらなければという気持ちはあったのですよ…。ほんとですyo…。しかし、まわりのヨン様及び韓流スターLOVEなおばさまがたの情熱に比べ、私のハングルへの熱量はあきらかに劣っていたのでした。

そして、今日4月26日。夫の実家のあるソウルでの結婚式からちょうど1年を迎えました。
にもかかわらず、ですねー。嫁の口から、いまだに挨拶程度の韓国語しか出てこないというこの不手際。。。うーん。。。マズイ。。
ここへきて娘も生まれ、可愛い初孫が初めて話す言葉は、日本語なのか、韓国語なのか。ママなのかオンマなのか。(あるいはパパなのかアッパなのか。)そこに両家の関心が注がれているわけです。
しかーし、私の関心はそんな低俗なところにはすでになく(笑)、もしや、この生後4ヶ月弱の乳飲み子のほうが私よりも早く韓国語をマスターするのでは? という危機感に。私のほうがよっぽど低レベルって。ははは。

そこで、この春から気持ちを新たに、NHKラジオを投入してがんばろう、と思うのです。
第二次の韓流の波も来ているらしいしね。